聖書のお話

2017年6月18日 聖書:ヨハネによる福音書1章1~5節「命の言葉」 豊田滋兄

初めに言葉があった(文字では無い) コリント第2 3章6節 文字は人を殺し、霊は生かす 金関丈夫(かなせきたけお)國分直一 安渓遊地 対馬の事(川喜田二郎・宮本常一・渋沢敬三) 汽水域 水無川 頁岩 溺れ谷 内陸には人は … 続きを読む

2017年6月11日 聖書:イザヤ書 6章1節~8節    「語り伝えるものとして」 鈴木重宣牧師

 前8世紀の預言者イザヤは、南王国ユダの首都エルサレムで活動した預言者です。ウジヤ王の世に預言者として活動を開始し,ヒゼキヤ王の治世中まで継続しました。イザヤ 6章はイザヤが神から預言者として招命を受けた時を描いています … 続きを読む

2017年6月4日 聖書:マタイによる福音書6章12節   「主イエスの祈り」 世良田静江牧師

 本日の箇所は、祈らない方、教会には殆どいないと思います。主の祈りはご説明することなど不必要な程、ご存知の事と思います。イエス様が教えてくださいました主の祈りです。主の祈りは前半三つが神について讃美をすることから始まりま … 続きを読む

2017年5月28日 聖書:マタイによる福音書 26章36節~44節 「祈るということ」 豊田護兄

「祈る」ということは、自分の願いを口にしてお願いする事ではありません。今目の前にある現実を、どんなにつらい事であっても受け入れ、「御心のままに」と神様にゆだねることです。キリストは起きて祈っていなさいとペテロ達に告げます … 続きを読む

2017年5月21日 聖書:使途言行録2章43~47節    「全てが、良かった」 豊田滋兄

初蛍星空の下出でにけり 人生には三つの坂がある  上り坂 下り坂 まさか  このまさかが重要である。 病気の状態(癌 脳梗塞) 大学の仕事 学院史が刊行した 色々な願いがかなった 地理の論考 奏楽 合唱団 声楽 素描 市 … 続きを読む

2017年5月14日 聖書:サムエル記上 16章14-23節「いのちのバトンをつないで」鈴木重宣牧師

 サムエル記16章には、イスラエル王国最初の王サウルと、その後継者となるダビデの話が描かれている。イスラエルはエジプト脱出の後、神の約束どおりカナン(パレスチナ)に入り定住した。そして先住者との衝突を繰り返すことになる。 … 続きを読む

2017年5月7日 聖書:コリントの信徒への手紙Ⅰ    12章3~13節「恵に生かされて」 世良田静江牧師

 つい先日、こころの時代という番組でクーベル文学賞作家のスベトラーナ・アレクシエービッチさんが語っているのを聴きました。現在はセカンドハンドの時代(使い古した時代)である。日本の福島の飯舘村では102歳の古老が自殺をした … 続きを読む

2017年4月30日 聖書:マタイ福音書27章45~54節 「絶望の叫びを越えて」岡田博文兄

 本日は主イエスの最期の言葉について取り上げます。 主イエスは十字架の上で、息をお引取りになる前に、「エリ、エリ、レマ、サバクタニ」(46節)と大声でお叫びになりました。これは「わが神、わが神、なぜわたしをお見捨てになっ … 続きを読む

2017年4月23日 聖書:ルカによる福音書 4章1~12節「人は何で生きるか」豊田護兄

 先日富山に行きました。富山湾に浮かぶ立山連峰を見る為にはるばる行きました。海岸で雲が晴れるのをじっと待っていると、おばあさんが来て何をしているのかとたずねるので、「山が見たくてここに来た」と答えると、「ここには何もない … 続きを読む

2017年4月9日 聖書:エレミヤ書1章4節~10節    「召し出されていく」 鈴木重宣牧師

預言者エレミヤはヨシヤ王とともに宗教改革を行いました。しかし王の死により状況が変わったにもかかわらず『このまま形ばかりの礼拝を続けるならばエルサレムは滅亡する』と預言し続けたため、反感を買い迫害されました。「涙の預言者」 … 続きを読む