聖書のお話

2017年9月10日聖書:ローマの信徒への手紙10章5~13節 「言葉は御心とともに」豊田護兄

 「御言葉はあなたの近くにあり あなたの口あなたの心にある」とあります。言葉は心がともなって初めて真の力になるということです。  「言葉」とはなんなのでしょうか、「言葉」には、人の気持ちを伝える機能があります。目に見えな … 続きを読む

2017年9月3日聖書:マタイによる福音書13章24~43節 「待っておられる主の忍耐」世良田静江牧師

 この箇所は、毒麦のたとえとなっています。イエス様は殆ど譬話でお話をされました。日常の生活、自然の中での営みでの気づき、その事を丁寧にわかりやすく誰にでも理解できる平易な言葉でお語りになられた。天国は良い種を自分の畑に蒔 … 続きを読む

2017年8月27日 聖書イザヤ書55章8節~11節     証し「わたしが道である」弘子姉

私は宮田教会に来るようになって、11年目になります。 役員をさせていただくようになって3年目 会計の担当させていただいております。ちょうど、牧師館の新築工事をしてる頃で、支払い等、多額のお金の管理をすることになりました。 … 続きを読む

2017年8月27日 聖書 詩編23篇 「最も大切は幸福」 豊田 護兄

最も大切な幸福  先月の話しでは、「幸福は成功とは違う」「幸福は気づくことだ」と話しをしました。 今回はその続きです。 人の人生はなかなか上手くいきません。そのほとんどが思わぬ事の連続です。でもそれをきちんと受け止めた時 … 続きを読む

2017年8月13日 聖書 ヨシュア記 3章1-17節「ヨルダン川の奇跡 鈴木重宣牧師

 ヨシュアという名前はヘブル語で“主は救う”という意味です。どのような困難にあってもイスラエルの民は主によって救いを与えられる、ということです。イスラエルの目指すカナンの地は、自分達の先祖が住んでいた土地です。しかしそれ … 続きを読む

2017年8月6日 聖書:マタイによる福音書9章9節~13節 「憐れみの福音」 世良田静江牧師

 教団の説教箇所に従ってという事で説教を決めています。本日は平和聖日という 事です。今日は広島に原爆が投下され、世界から核兵器を廃絶しようという記念 すべき事でもあります。一言だけ申し上げれば、亡父は広島で生まれ育ち、原 … 続きを読む

2017年7月30日 聖書:イザヤ書57章14~21節    「砕かれし魂」 豊田 滋兄

1.はじめに 新栗の落ちて知らせる季節かな 2.「語りませ主よ」を歌う 3.二部に分かれて歌う 4.砕かれた魂とは何か  ア、歌の練習をする時に感ずること  イ、楽器の練習をする時に感ずること  薬より楽器が効いた夏休み … 続きを読む

2017年7月23日 聖書:コリントの信徒への手紙Ⅰ     1章18~5節 「幸福とは」 豊田護兄

「幸福」とは、何でしょうか。よく現在の世の中で勘違いされていることは、「成功」することと「幸福」を一緒だと考えていることです。「幸福」は個人的なものであり、人それぞれに異なるものです。そして「成功」一般論であり、そこにあ … 続きを読む

2017年7月16日 聖書:ハガイ書2章~9節       「栄光に照らされて」 鈴木重宣牧師

 旧約書の中でも特に短く読まれることの少ないであろうハガイ書は、捕囚から帰ったイスラエルの民の神殿再建の場面が描かれている書物。小さく短くとも、聖書に含まれる大切な書物。事の重要度は量の多寡には左右されないということを、 … 続きを読む

2017年7月9日 聖書:ヨハネによる福音書6章60~71節「主よ、われら誰にゆかん」 田中知牧師

 北九州地区の講壇交換として、宮田教会の皆さまと共に礼拝できます恵みを感謝します。礼拝招詞で「わたしは道であり、真理であり、命である。わたしを通らなければ、だれも父のもとに行くことができない。」(ヨハネによる福音書14章 … 続きを読む