聖書のお話

2017年11月5日(永眠者記念礼拝) 聖書ローマの信徒への手紙5章12~21節    「永遠の生命へ導かれる主」世良田静江牧師

永眠者を記念するとは在りし日の健やかにこの地上で過ごしていた日を回顧するだけではありません。死という避けようのない事実に対して沸き上がってくる感情の事実に対して私たちはどのように考えるのか、このことをパウロは語ろうとして … 続きを読む

2017年10月15日 聖書:コロサイの信徒への手紙2章6~8節 「受け入れるということ」 豊田 護兄

人は受け入れなければならないことが沢山あります。そしてそれは 「真実」でなければなりません。「事実」ではなく「真実」なのです。 人は「事実」と「真実」を、かん違いすることがよくあります。  先日、広重と北斎の浮世絵を見に … 続きを読む

2017年10月8日 聖書:ルカによる福音書14章25~35節 「キリストの恵み」世良田静江牧師

 イエス様は非常に厳しい言葉を言います。特に本日の箇所はショッキングな言葉、衝撃的であり、人々を躓かせる言葉です。ここだけを読めば、むしろイエス様についてゆけない人も沢山でてきそうです。信仰には躓きがともなうとよく言われ … 続きを読む

筑伝奉「世界聖餐日」合同礼拝 2017年10月1日      聖書:使途言行録1章3節・ルカによる福音書24章44~49節「復活の主を信じる」川本良明牧師

厳しい時代が迫っている今だからこそ主の復活を客観的事実と信じる復活信仰に招かれたいと思います。主の復活の客観性を決定的に裏付けるのが使徒行伝1:3です。著者ルカはこの40日間のイエスとの交わりを、彼の書いたルカ福音書24 … 続きを読む

2017年9月17日 聖書:ローマの信徒への手紙8章28節  「苦しみより立ち上がり」豊田 滋兄

1.「心こめて主をたたえ」 を 一緒に歌う 台風のこと、前橋汀子のこと、為替のこと 2.病気のこと 3.薬より楽器が効いた 4.指だけでなく、言葉のトレーニングにもなるのではないか 5.脳梗塞のための音楽教室をイメージし … 続きを読む

2017年9月10日 聖書:ローマの信徒への手紙10章5~13節 「言葉は御心とともに」豊田護兄

 「御言葉はあなたの近くにあり あなたの口あなたの心にある」とあります。言葉は心がともなって初めて真の力になるということです。  「言葉」とはなんなのでしょうか、「言葉」には、人の気持ちを伝える機能があります。目に見えな … 続きを読む

2017年9月3日 聖書:マタイによる福音書13章24~43節 「待っておられる主の忍耐」世良田静江牧師

 この箇所は、毒麦のたとえとなっています。イエス様は殆ど譬話でお話をされました。日常の生活、自然の中での営みでの気づき、その事を丁寧にわかりやすく誰にでも理解できる平易な言葉でお語りになられた。天国は良い種を自分の畑に蒔 … 続きを読む

2017年8月27日 聖書イザヤ書55章8節~11節     証し「わたしが道である」弘子姉

私は宮田教会に来るようになって、11年目になります。 役員をさせていただくようになって3年目 会計の担当させていただいております。ちょうど、牧師館の新築工事をしてる頃で、支払い等、多額のお金の管理をすることになりました。 … 続きを読む

2017年8月20日 聖書 詩編23篇 「最も大切は幸福」 豊田 護兄

最も大切な幸福  先月の話しでは、「幸福は成功とは違う」「幸福は気づくことだ」と話しをしました。 今回はその続きです。 人の人生はなかなか上手くいきません。そのほとんどが思わぬ事の連続です。でもそれをきちんと受け止めた時 … 続きを読む

2017年8月13日 聖書 ヨシュア記 3章1-17節「ヨルダン川の奇跡 鈴木重宣牧師

 ヨシュアという名前はヘブル語で“主は救う”という意味です。どのような困難にあってもイスラエルの民は主によって救いを与えられる、ということです。イスラエルの目指すカナンの地は、自分達の先祖が住んでいた土地です。しかしそれ … 続きを読む