聖書のお話

2021年11月14日 聖書:創世記 15章4~6節 「信仰によって義と認められる」 川本良明牧師

●欧米の人たちは、マリアやダビデなど聖書に出てくる人の名前をつけることが多く見られます。アブラハム・リンカーンは有名ですが、アブラハムがなぜ有名かというと、先ほどお読みした聖書の個所からです。  <主は彼を外に連れ出して … 続きを読む

2021年11月7日 聖書:ローマ人への手紙8章31~32節 「神が味方です」世良田静江牧師

永眠者記念礼拝 今朝は天に召された方々のことを思い、その足跡を辿りますと、この教会では服部団次郎先生が皆様の心に浮かぶことでしょう。そのご生涯はお子様方や鶴尾兄弟などが詳細にお語りになられる事で、かつて一度60年前に訪れ … 続きを読む

2021年10月31日 聖書:ローマの信徒への手紙5章3~5節「見えないもの」豊田護兄

 私の趣味の一つに、月や星の観察があります。今月のはじめ朝の5時頃から6時頃まで、見事なオリオン座と、月がかけていくのが見えました。月齢の27という一番細い糸のような月です。めったに見れない月です。この話を聞いたもの好き … 続きを読む

2021年10月17日 聖書:マタイによる福音書20章1~16節「この最後の者にも」大薮善次郎牧

 神学校の先生が、冗談で「天国について説教するのは老人になってからするように」とおっしゃった。私は83才。その資格があるので、天国の話をしよう。今日のテキストでは、天国とは死後の世界ではない。それは現実の問題だ。  ぶど … 続きを読む

2021年10月10日 聖書:ルカ による福音書15章11~24節 「全能の父なる神」 川本良明牧師

●聖書の最初の言葉<初めに、神は天地を創造された>を聞いて、私たちは、神が天地の造り主であり、私たちは神の被造物であることを知らされます。そして教会は使徒信条で、「我は天地の造り主を信じる」と告白し、それに加えて「我は全 … 続きを読む

2021年10月3日 聖書:マルコによる福音書1章22~39節「いやしと祈り」世良田静江牧師

夕べになり日が沈み、人々は病をもっている人や悪霊に憑かれた人びとをみなイエス様のもとに運んできました。ここから癒しの話が始まります。この日は安息日であったとありますから、安息日には病を癒やすことはしてはならないと言われて … 続きを読む

2021年9月26日 聖書:マタイによる福音書6章25~34節「蒔くことも刈ることもせず」豊田滋兄

1.筑豊のこと 遠賀川水系 2.笠置山のこと ニギハヤヒの尊 宗像(市杵島姫)辺津宮  ヤマトタケル(川上タケル) 仲哀天皇 神功皇后 応神天皇  忌の宮神社(長門二の宮) 香椎宮 3.朝鮮半島と関わるならば筑紫が拠点に … 続きを読む

2021年9月19日 聖書:創世記 1章1節 「恵みの契約」 川本良明牧師

●大変よく知られた聖書の最初の言葉、<初めに、神は天地を創造された>という言葉を、教会は使徒信条において、「我はこの神を信ず」と告白しています。神こそ教会が宣べ伝えている内容です。ところが私たちは、<神>という言葉や概念 … 続きを読む

2021年9月12日 聖書:マルコによる福音書8章27~30節「イエスとは」豊田護兄

 イエスとは、どんな人だった人なのだろうかと考えてみました。大工だったと聞かされていましたし無意識にそうだと思っていましたが、聖書には書かれていないようです。福音書はイエスの死後およそ25年後ぐらいして、多くの伝承や口伝 … 続きを読む

2021年9月5日 聖書:マルコによる福音書4章35~41節「何故怖がるのか」世良田静江牧師

本日の箇所は必ず礼拝の中で聞かれたところでしょう。イエス様のお話を聞きたくて集まっている群衆を岸辺に残し、イエスと弟子たちは舟に乗り込んだと書かれています。そして、他の舟も一緒だったと。激しい突風がおこり、舟は沈みそうに … 続きを読む