聖書のお話

2017年7月9日 聖書:ヨハネによる福音書6章60~71節「主よ、われら誰にゆかん」 田中知牧師

 北九州地区の講壇交換として、宮田教会の皆さまと共に礼拝できます恵みを感謝します。礼拝招詞で「わたしは道であり、真理であり、命である。わたしを通らなければ、だれも父のもとに行くことができない。」(ヨハネによる福音書14章 … 続きを読む

2017年7月2日 聖書:ローマの信徒への手紙8章26節~ 30節「幻をもって歩む信仰」世良田静江牧師

 ローマ書と一言でいえば、聖書の中で最も多く読まれる書。過去との宗教改革もローマ書から始まったと言われています。書きて、送りてはパウロ、パウロは小アジアのタルソに生まれたユダヤ人。タルソは当時エジプトのアレキサンドリアに … 続きを読む

2017年6月25日 聖書:マタイによる福音書26章47節~ 56節 27章3節~5節「神が与えた役割」豊田護兄

 聖書は人が書いた書物です。人が書いたということは何らかの意図がそこにはあります。例えば福音書についていえば、全ての福音書に書かれている事柄も在りますが、一つの福音書にしか書かれていない事柄もあります。それらをどのように … 続きを読む

2017年6月18日 聖書:ヨハネによる福音書1章1~5節「命の言葉」 豊田滋兄

初めに言葉があった(文字では無い) コリント第2 3章6節 文字は人を殺し、霊は生かす 金関丈夫(かなせきたけお)國分直一 安渓遊地 対馬の事(川喜田二郎・宮本常一・渋沢敬三) 汽水域 水無川 頁岩 溺れ谷 内陸には人は … 続きを読む

2017年6月11日 聖書:イザヤ書 6章1節~8節    「語り伝えるものとして」 鈴木重宣牧師

 前8世紀の預言者イザヤは、南王国ユダの首都エルサレムで活動した預言者です。ウジヤ王の世に預言者として活動を開始し,ヒゼキヤ王の治世中まで継続しました。イザヤ 6章はイザヤが神から預言者として招命を受けた時を描いています … 続きを読む

2017年6月4日 聖書:マタイによる福音書6章12節   「主イエスの祈り」 世良田静江牧師

 本日の箇所は、祈らない方、教会には殆どいないと思います。主の祈りはご説明することなど不必要な程、ご存知の事と思います。イエス様が教えてくださいました主の祈りです。主の祈りは前半三つが神について讃美をすることから始まりま … 続きを読む

2017年5月28日 聖書:マタイによる福音書 26章36節~44節 「祈るということ」 豊田護兄

「祈る」ということは、自分の願いを口にしてお願いする事ではありません。今目の前にある現実を、どんなにつらい事であっても受け入れ、「御心のままに」と神様にゆだねることです。キリストは起きて祈っていなさいとペテロ達に告げます … 続きを読む

2017年5月21日 聖書:使途言行録2章43~47節    「全てが、良かった」 豊田滋兄

初蛍星空の下出でにけり 人生には三つの坂がある  上り坂 下り坂 まさか  このまさかが重要である。 病気の状態(癌 脳梗塞) 大学の仕事 学院史が刊行した 色々な願いがかなった 地理の論考 奏楽 合唱団 声楽 素描 市 … 続きを読む

2017年5月14日 聖書:サムエル記上 16章14-23節「いのちのバトンをつないで」鈴木重宣牧師

 サムエル記16章には、イスラエル王国最初の王サウルと、その後継者となるダビデの話が描かれている。イスラエルはエジプト脱出の後、神の約束どおりカナン(パレスチナ)に入り定住した。そして先住者との衝突を繰り返すことになる。 … 続きを読む

2017年5月7日 聖書:コリントの信徒への手紙Ⅰ    12章3~13節「恵に生かされて」 世良田静江牧師

 つい先日、こころの時代という番組でクーベル文学賞作家のスベトラーナ・アレクシエービッチさんが語っているのを聴きました。現在はセカンドハンドの時代(使い古した時代)である。日本の福島の飯舘村では102歳の古老が自殺をした … 続きを読む