聖書のお話

2017年8月20日 聖書 詩編23篇 「最も大切は幸福」 豊田 護兄

最も大切な幸福  先月の話しでは、「幸福は成功とは違う」「幸福は気づくことだ」と話しをしました。 今回はその続きです。 人の人生はなかなか上手くいきません。そのほとんどが思わぬ事の連続です。でもそれをきちんと受け止めた時 … 続きを読む

2017年8月13日 聖書 ヨシュア記 3章1-17節「ヨルダン川の奇跡 鈴木重宣牧師

 ヨシュアという名前はヘブル語で“主は救う”という意味です。どのような困難にあってもイスラエルの民は主によって救いを与えられる、ということです。イスラエルの目指すカナンの地は、自分達の先祖が住んでいた土地です。しかしそれ … 続きを読む

2017年8月6日 聖書:マタイによる福音書9章9節~13節 「憐れみの福音」 世良田静江牧師

 教団の説教箇所に従ってという事で説教を決めています。本日は平和聖日という 事です。今日は広島に原爆が投下され、世界から核兵器を廃絶しようという記念 すべき事でもあります。一言だけ申し上げれば、亡父は広島で生まれ育ち、原 … 続きを読む

2017年7月30日 聖書:イザヤ書57章14~21節    「砕かれし魂」 豊田 滋兄

1.はじめに 新栗の落ちて知らせる季節かな 2.「語りませ主よ」を歌う 3.二部に分かれて歌う 4.砕かれた魂とは何か  ア、歌の練習をする時に感ずること  イ、楽器の練習をする時に感ずること  薬より楽器が効いた夏休み … 続きを読む

2017年7月23日 聖書:コリントの信徒への手紙Ⅰ     1章18~5節 「幸福とは」 豊田護兄

「幸福」とは、何でしょうか。よく現在の世の中で勘違いされていることは、「成功」することと「幸福」を一緒だと考えていることです。「幸福」は個人的なものであり、人それぞれに異なるものです。そして「成功」一般論であり、そこにあ … 続きを読む

2017年7月16日 聖書:ハガイ書2章~9節       「栄光に照らされて」 鈴木重宣牧師

 旧約書の中でも特に短く読まれることの少ないであろうハガイ書は、捕囚から帰ったイスラエルの民の神殿再建の場面が描かれている書物。小さく短くとも、聖書に含まれる大切な書物。事の重要度は量の多寡には左右されないということを、 … 続きを読む

2017年7月9日 聖書:ヨハネによる福音書6章60~71節「主よ、われら誰にゆかん」 田中知牧師

 北九州地区の講壇交換として、宮田教会の皆さまと共に礼拝できます恵みを感謝します。礼拝招詞で「わたしは道であり、真理であり、命である。わたしを通らなければ、だれも父のもとに行くことができない。」(ヨハネによる福音書14章 … 続きを読む

2017年7月2日 聖書:ローマの信徒への手紙8章26節~ 30節「幻をもって歩む信仰」世良田静江牧師

 ローマ書と一言でいえば、聖書の中で最も多く読まれる書。過去との宗教改革もローマ書から始まったと言われています。書きて、送りてはパウロ、パウロは小アジアのタルソに生まれたユダヤ人。タルソは当時エジプトのアレキサンドリアに … 続きを読む

2017年6月25日 聖書:マタイによる福音書26章47節~ 56節 27章3節~5節「神が与えた役割」豊田護兄

 聖書は人が書いた書物です。人が書いたということは何らかの意図がそこにはあります。例えば福音書についていえば、全ての福音書に書かれている事柄も在りますが、一つの福音書にしか書かれていない事柄もあります。それらをどのように … 続きを読む

2017年6月18日 聖書:ヨハネによる福音書1章1~5節「命の言葉」 豊田滋兄

初めに言葉があった(文字では無い) コリント第2 3章6節 文字は人を殺し、霊は生かす 金関丈夫(かなせきたけお)國分直一 安渓遊地 対馬の事(川喜田二郎・宮本常一・渋沢敬三) 汽水域 水無川 頁岩 溺れ谷 内陸には人は … 続きを読む